活性酸素とは
最近、健康をテーマにしたテレビや雑誌記事で、老化などの原因として悪者扱いされている「活性酸素」。実は、この活性酸素は怪我などで体内に入ったばい菌を殺す役目を持っており、本来人間の体に無くてはならないものなのです。
では何故活性酸素は悪く言われるのでしょう?
呼吸により体内に取り込まれる酸素の内、1〜3パーセント程度が活性酸素であれば問題はありません。しかし現在、私たちの住む環境や、食生活の変化、現代社会のストレスなどにより、体内の活性酸素が必要以上に発生し、バイ菌だけではなく、健康な細胞組織にまで攻撃するようになったのです。
身近な活性酸素
例えば、怪我をしたときの消毒薬には活性酸素そのものといえるものがあります。塗布するとシュワシュワと白い泡が出るのは、活性酸素が傷口のバイ菌に急激に反応しているからです。
しかし、この消毒薬は、やはり正常な細胞まで傷つけてしまうために、患部の治りが遅くなると言われています。
体が酸化すると…
活性酸素により攻撃を受けた体内の細胞は、酸化します。
リンゴが酸化すると茶色くなるように、鉄が酸化すると錆びるように、人間の細胞も酸化によってその働きが低下し、老化、生活習慣病などの要因となります。
過剰な活性酸素の攻撃(酸化)から身を守る方法
活性水素水により還元する
異常発生した活性酸素を体外へ排出するには、水素と結合させて水にする必要があります。
水素の中でも、活性水素と言われるものは、体内に取り込まれた途端、活性酸素とお互いに引き合い、爆発的に吸着、結合して水に変わり、体外へ排出されます。
世界的に「命を守る水」として有名な、フランス「ルルドの水」、ドイツ「ノルデナウの水」、そして日本の「日田の天領水」などが、活性水素を多く含んでいる活性水素水として有名です。
コーヨーハウジングでは、ご家庭の水道水を電気分解して、ルルドの水やノルデナウの水よりも活性水素を豊富に含んだ水を生成する還元粋[RW-2]を取り扱っています。
EM(有用微生物群)の活用
EMとは、「人間に役に立つ微生物群(Effective Micro-organisms)」の略称で、乳酸菌群・酵母群・光合成菌群・グラム陽性群・放線菌など善玉菌の80種類以上が含まれた液体です。
外科的手術を行う際、現代医学では消毒薬(活性酸素)を使ってバイ菌を殺し、少ない免疫力でも傷が治癒するように処置するのが当たり前です。
しかし先述の通り、活性酸素により正常な細胞も攻撃を受け、細胞が酸化する過程で化膿や発熱、痛みなどの症状が現れます。
EMは人間が本来持っている免疫力を高めて、バイ菌に抵抗する体制を作ることで傷を治癒へと導きます。
このEMの持つ抗酸化の力は、医療、建築、工業、環境など様々な分野から注目されています。
コーヨーハウジングでは、有用微生物活用支援センターの活動に協力しています。
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