無添加素材のお話

炭化コルク

炭化ゴルク

コルクがワインの栓として使われ始めて約千年。科学技術がこれだけ発達しても、コルクに勝る代用品はまだ作られていません。コルクは防虫性・密閉性に優れ、ワインの酸化を防ぎ、理想的な熟成に導きます。
その組織は建材に役立つ性質も多く持っています。
コルクに圧力をかけ蒸し焼きにすると、自らの樹脂で化学反応を起こして固まります。それをスライスした物が炭化コルクです。これを断熱材として使うと、グラスウールやロックウールでできた断熱材のように水分を含んでたわんでしまい断熱性を失うというようなことはありません。
コルク元来の防虫性・断熱性に、炭化による空気の浄化・吸湿作用も加わり、床下地や断熱材にはもってこいの素材なのです。
さらにコルクは樹皮を剥がしても9年も経てばその樹皮はまた再生し、伐採せずに1本の樹から通算約10回も原料を採る事ができる環境にもやさしい素材です。
無添加住宅ではこの大変貴重な自然の恵みである炭化コルクを、ポルトガルより直輸入し、使用しています。

羊の毛のように、1度樹皮をはぐと9年間で再生します


 

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